T様邸 インターホン取替え工事(HP御依頼、戸建住宅編)
こんばんは。
今日はホームページからの御依頼で、戸建住宅のインターホン(テレビドアホン)の取替えに行ってきました。現場は名古屋市千種区です。
取替前の室内主親機です。
なぜ「主」が付くかと言うと・・・・・・
「副」親機があるからです!!
リキんで言う事でも無いですが(笑)
左は副親機の写真です。
一昔前までは、ワイヤレス子機なんてものは無く、2階建てや3階建てのお家には各階に、副親機の配線をして取付けたものです。
今ではワイヤレス子機があるので、滅多に1階以外にインターホン配線をする事は無いですね。
便利になったものです。
副親機を取り外した後です。
電線が一杯です。なぜ一杯なのかは後で御説明します。
カバープレートで穴を塞ぎます。
取外し跡が消えているのにお気づきでしょうか?
施主様が色々な住宅用洗剤で拭いてみたそうですが消えなかったそうで御相談を受けたのですが、
当社が持っていた洗剤で拭いてみたら見事に消えました└(^へ^)┘
この作業はサービス致しました
〈(^∀^;)”
続きまして~、主親機の取替えです。
写真は主親機の裏側です。
昔のテレビドアホンは、親機と玄関子機の間に最低で4本の線が必要でした。
こちらは2階にも電線を渡しているので、もう4本追加です。
主親機取替後です。
親機だけでは既設の穴を隠しきれないので、こちらもカバープレートで塞ぎました。
お次は、玄関子機です。
玄関と言いながら、取付けてあったのは「門」でしたが(笑)
これ、すき間だらけでした。
雨が降るとインターホンが鳴りやまなくなるそうで、御依頼頂いたのですが、原因はこれの様です。
取り外してみると、案の定、中の電線はボロボロになっていました。
これでは雨が降るとすき間から雨が入り、ショートしてしまいますね。
電線をなんとかつなぎ直し、玄関子機を取付けましたが、
すき間があるのには変わりありません。
そこで、すき間を埋める為に、「コーキング」を施します。
写真は、子機にあまりコーキングが付かないように、マスキングをしています。
コーキングをしました。
正面から撮った図です。
今回使用機種は、パナソニック製どこでもドアホン「VL-SWD301KL」です。
最近発売された新製品です。
工事代金は、本体及び取替え撤去費込み、46,500円に、カバープレート代追加で、
48,000円(税込)です。
そしてこの工事の後、ホームページから御依頼のリピーター様の現場に、ルームエアコンの取付けに行ったのですが、それは次回の講釈で・・・・・・(これが言いたいだけです)
当社サイト
ラインアップを新製品に更新しております。
スマホ用サイトあります。
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